2010年01月06日

ガンの検診率と死亡率

 日本の国民病と言われるガンですが、大阪府がガンで死亡する人が非常に多いとのことです (大阪府は1985年から2003年まで全国で最も多い)ガンによる死者が関西で多いのは、ガン検診の受診率の低さと関係があるかもしれないとのことです。関西では、胃・肺・子宮・乳・大腸のガン検診の受診率が全国的に低く、それと関係があるかもしれないとのことです。
 その受診率の低さの理由は、分かりませんが、「関西は怖がりの人が多い」とか、「自分はガンにならないと思いこんでいる」などがあるかもしれないとのことです。市町村が安価で実施してくれていると思うので、是非、検診しておきたいです。
ガン受診率.pdf
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2010年01月07日

平均寿命

 2009年の世界人口白書によると、日本人の平均寿命は、男性が世界4位で女性が世界1位となっています。医学の進歩などにより、全般的に平均寿命は延びています。1999年の男性の平均寿命ランキングでは男女とも日本が世界一で、男性の平均寿命が76.8歳であったことからも平均寿命の伸びがうかがいしれます。確かに終身医療保険や終身ガン保険の保険料は、高くなる傾向はあっても安くなる傾向は見受けられません。保険会社によっては保険料を上げない分、保障内容を変更しているところもあります。終身型の医療系の保険は審査も厳しくなっている印象もあり、気になる方は前向きに考えている方が良いと思います。

世界 国別平均寿命ランキング
●男性
1位:アイスランド・・・80.4歳
2位:香港、スイス・・・79.6歳
4位:オーストラリア、日本・・・79.4歳
6位:スウェーデン・・・79.0歳
7位:イスラエル・・・78.8歳
8位:ノルウェー・・・78.7歳
9位:カナダ・・・78.6歳
10位:ニュージランド・・・78.5歳
●女性
1位:日本・・・86.5歳
2位:香港・・・85.3歳
3位:フランス・・・84.9歳
4位:スイス、イタリア、スペイン・・・84.3歳
7位:オーストラリア・・・84.0歳
8位:アイスランド・・・83.5歳
9位:スウェーデン、フィンランド・・・83.2歳

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2010年03月09日

離婚率

 2000年頃から離婚率が30%以上になり、2004年では、37.6%になっています。要するに3組みに1組み以上が離婚しているということです。確かに、保険に携わっている私も名義変更など依頼を受けますので、実感できるところです。しかし、この数字の内訳を見てみると、若年層の離婚率が飛び抜けて高く、19歳以下の女性では約60%、20〜24歳女性でも40%以上、要するに24歳以下の層の高い離婚率に、全体が引っ張られているということです。「できちゃた婚」の離婚率が高い結果と言うことでしょうか。
 ちなみにアメリカの離婚率は、50%くらいにおよび婚姻期間は、平均18年と言うことです。アメリカでは、結婚前に離婚時の財産分与を書面で交わすことも多いとのことです。また、離婚と経済の動きは、リンクしており、景気が低迷してくると離婚率が上がる傾向があるようです。
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2010年03月31日

喫煙率

全国の喫煙率 2009年(JT調べ)

・全国平均   男性:38.9% 女性:11.9%
・北海道    男性:45.7% 女性:20.0%
・東北     男性:42.5% 女性:12.8%
・北陸、甲信越 男性:36.6% 女性:7.9%
・関東     男性:39.9% 女性:13.3%
・東海     男性:36.9% 女性:9.0%
・近畿     男性:37.0% 女性:12.4%
・四国     男性:34.3% 女性:7.9%
・中国     男性:37.0% 女性:7.9%
・九州、沖縄  男性:39.2% 女性:12.2%

喫煙率で一番高いのは、北海道とのことです。ただ理由は良く分からないとのデータでした。ただ男性でも60%以上の人がタバコを吸っていない訳ですから、やはり非喫煙体の保険は、もっと一般的に広がる必要があると思います。

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2010年05月08日

医療保険は何を重視するか?

アリコジャパンの調べで「入院保険の選択で重視することは何ですか?」と言うアンケートの結果(平成20年5月 複数回答可)

1位:保険料が安いこと…68.8%
2位:入院1日あたりの給付金額が高いこと…40.3%
3位:加入手続きが簡単なこと…24.4%
4位:自分に合った払込方法であること…20.2%
5位:保障期間が終身であること…16.4%
6位:商品の保障内容が分かりやすいこと…16.3%
7位:1入院あたりの限度日数がながいこと…14.6%
8位:生活習慣病に対して特別な保障があること…12.8%
9位:女性特有の疾病に対し特別な保障あること…10.2%
10位:自分に合った保険料払込期間であること…9.9%

と続いていきます。確かに保険料が安くて給付金額が高ければよいですね。多分、どこの保険会社もそれが理想なのは分かっているのでしょうが、大数の法則や確率を使って保険の仕組みを作っている以上、そこには限界があり、結果的に色々な特約を付けて保障の充実を謳ったり、入院制限を短くして保険料を安くしているのでしょう。保険を決める時に一番、重要だと感じるのは、優先順位を付けて、割り切っていく力だと思います。
 実際は、なかなか難しいですが。。。

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2010年06月30日

病気の全国推定患者数

厚生労働省の調査によると、2008年で治療を受ける患者が最も多かった病気は高血圧疾患とのことでした。その数は全国で推定約797万人だそうです。ただ高血圧疾患は自覚症状が少ないため実際の患者数は3000万人とも言われています。癌に続いて心疾患や脳血管疾患にも関わりが深く、増加傾向にあります。次のデータは、2008年の患者数とカッコ内の数字は2005年との比較(増減)です。例えば、高血圧は2005年と2008年の患者数を比べると約2%増と言うことです。
・高血圧…796.7万人(2.02%)
・糖尿病…237.1万人(-3.97%)
・がん…151.8万人(6.68%)
・脳血管疾患…133.9万人(-1.90%)
・白内障…91.7万人(-28.80%)
・ぜんそく…88.8万人(-18.68%)
・心疾患…80.8万人(-6.37%)

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2010年07月11日

レーシック

 レーシック(角膜矯正治療)とはレーザーで角膜を削って光の屈折率を変え視力を矯正します。切開した表面はフラップのように閉じて接着し、眼鏡やコンタクトが不要になります。米国では宇宙飛行士や戦闘機のパイロットが受けることが認められており質の高い角膜矯正が実現しているとのことです。
 レーシック手術を巡っては厚生省が2000年にエキシマレーザーによる角膜矯正手術を承認しています。当初の手術料は50〜100万円もかかっていたのですが、自由診療と言うこともあり現在は10万円を下回る価格で手術を行うところもあります。当然、医療機関の信用度やフォローアップ体制など価格だけでは決めることができないと思います。
 実は、私自身も3年程前にレーシックの手術をうけました。以前は、0.1以下の視力が1.2まで回復し、最近、眼科で視力を測ったところ同様に1.2をキープしていました。実は、民間の医療保険ではレーシックの手術が一般化するようになり、2004年くらいを境に多くの保険会社では手術給付金が出ない保険会社が一般的になっています(ちなみに私は、それ以前に加入していたので手術給付金を受け取ることができました)

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2010年08月14日

免疫吸着療法

 臓器移植でしか助からないとされる心臓の病気で拡張型心筋症の新しい治療法として「免疫吸着治療法」が注目されています。特殊な装置で体内の血液をろ過し病気の原因を除去する手法です。
 1997年に施行された臓器移植法のもと国内での心臓移植はこれまで69症例が実施されたが、430人が移植の希望を申請しており、実施までには2年は待つのが現実とのことです。2010年7月には改正臓器移植法が本格的に施行され、本人意思が不明な場合でも家族が承諾すれば脳死での移植が可能になりましたが、今後、急速に心臓移植が広がると考える専門家は少ないようです。
 心臓移植を待つ患者の8割くらいは、拡張型心筋症と言われ、国内患者で約2万人、年間約2,000人が亡くなっています。(心臓の筋肉に何らかの異常が発生し、血液を全身に送り出す力が弱まってしまう病気です)
 拡張型心筋症の免疫吸着療法には慎重な意見もあり、血液をろ過すると抗体以外にも様々な物質が取り除かれたり、抗体は一度取り除いてもしばらくすると増えるケースがあったりと、未知な部分も多いとされています。

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2011年04月26日

生命保険の講座

保険相談者を行っているなかで感じることがあります。
それは、保険の仕組みを勉強したことがないことです。実は仕組み自体はそれほど難しくなく、
どこの保険会社も同じ仕組みです。

「当然ですよね〜」

基本的には各社とも死亡率や罹患率などをもとに、あれこれ考えて保険商品を作っているのです。
であれば、本来は各社とも差ほど大差はないはずですが、各社とも同じ内容や保険料だと戦っていけないので、
少しでも加入者に魅力的と思われる商品を作っているのです。
例えば、保険料を安くするために配当金を無くしたり、解約返戻金を無くしたり、加入者を限定したり・・・
もしくは保険商品自体の入院日数の制限を少なくしたり、特約などを無くしシンプルにしたり・・・
と試行錯誤しながらやっています。

でも原理原則が分かっていれば、なぜ保険料が他社よりも高いのか安いのかが分かります。

「はっきり言って簡単です!」

保険の営業って出来上がった商品を加入者にぶつけてくるので、保険の仕組みより商品ありきの話になってしまい、
分かるような分からないような話で進んでしまいます。
まぁ商品が売れないとお給料もでませんからね。。。

でも保険の仕組みをしっかりと理解できていれば、自分で選べるようになります。
重要なことは細かな特約の内容よりも基本的に仕組みを知ることです。
保険相談者で一番多い相談は更新型で保険料アップが迫っている方です。
別に更新型を否定しているわけではないのですが、問題なことは加入者が理解していないことです。

「はっきり言います!」

細かな保険の中身よりも、よっぽど大まかな保険の仕組みを理解した方が保険料を削減できます。

そんな保険の勉強ができるのが保険の講座です。

「きっと一生涯困らないだけの知識を身に付けることでき、自分で保険を選ぶことができるようになりますよ!」

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posted by solook at 20:53| 生命保険の雑談

2013年02月12日

生命保険料が上がる・・・!?

多くの保険会社において2013年4月2日契約から

保険料が上がる商品があります。

特に貯蓄性の高い商品に適用されますので、

終身保険や年金保険など貯蓄性の保険をご検討の方は、

この機会にご相談いただければ幸いです。

三大疾病保険・個人年金保険・子ども保険・終身保険など

予定利率の低下にともない保険料が上がるということです。

まだ、上がることが決まっていない会社もあるそうですが、

上がりそうな気がします。。。

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posted by solook at 14:36| 生命保険の雑談