2009年08月12日

最新加入パターン

例えば、各保険会社の保険を上手に選ぶことによりこのような違いがあります。
参考事例、36歳のご主人様の保険見直し相談の場合・・・
お客様のニーズ(おおざっぱに2つ)
・保険料を安くしたい
・医療・ガン・死亡保障を必要最低限加入しておきたい
添付ファイルに比較的人気のある保険商品を掲載させていただきました(細かな商品内容を明記すると分かり辛くなるかもしれませんので、簡単に明記しています)例えば、全ての保険をC社で加入すると13,858円になります。それでも日本の大手の保険会社の保険料と比較すれば安いとは思いますが、最終的にこの36歳男性が選ばれたパターンと理由は、次の通りです。
36歳男性.pdf
医療保険…E社(理由:七大成人病や高度先進医療に意識があるため)
ガン保険…C社(理由:保険料が安いことと診断給付金が複数回でることや初期ガンも同額給付のため)
定期保険…B社(理由:定期保険は掛け捨てなので保険料の安さを重視しタバコも吸っていないため)
と言うことで、総額の保険料は、9,518円でした。保険の内容にもご自身のニーズにあったものを選ばれていますし、最終的に保険料も安く感じることができると思います。結果的に保険会社が分かれてしまいましたが、保険の目的が違いますので、不便もないと思います。この事例は、数あるなかのひとつですが、いくつかのポイントを理解すれば、ご自身で選ぶことができるようになると思います。
生命保険のご相談は、無料ですのでホームページからメールにて相談ください!
http://solook-design.com/
posted by solook at 08:54| 生命保険を選ぶ

2011年01月18日

生命保険を自分で選ぶポイント

@基本的な生命保険の仕組みを知る 
A自分のニーズにあった保険を知る
B各保険会社の商品の違いを知る 
C専任のアドバイザーを見つける

保険商品など金融商品を営業さんから購入する人は、複雑な商品を購入し、自分で金融商品を選ぶことができる人ほどシンプルな商品を選んでいることにお気付きでしょうか?例えば、生命保険でも一昔前までは、特約が山のように付いた保険商品に加入していた人がほとんどでした。しかも、加入している保険商品の内容をシッカリ理解していない人ばかりでした。投資性の金融商品も同じ傾向があり、証券会社や銀行の営業さんから購入する人ほど、リスク管理が難しい金融商品を購入しています。それは、金融機関と顧客との出発点が違うからです。顧客側は、自分にあった金融商品を求めますが、金融機関側は、金融商品を売ることが目的のため、売るための営業ツールやセールストーク勉を強しますので、顧客側は、本来の生命保険や投資性商品などの仕組みや基本が分からないまま購入することになってしまうのです。そこに問題があるので、我々は複数の保険会社の金融商品を取扱い、まずお客様には、保険の仕組みを理解していただき、次に、各社の商品の違いを理解していただき、最終的に自分に必要な保険を自分で選んでいただくスタイルにしました。

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posted by solook at 21:40| 生命保険を選ぶ

2015年03月05日

生命保険のご相談

新しい保険が次から次へとでてきますが、

保険の基本は、死亡率や罹患率などによるものです。

その根底が大きく変わらない限り、

原理原則は変わりません。

ただ加入にあたっては、いくつかのポイントがありますので、

そのあたりはチェックしておきたいものです。
posted by solook at 16:31| 生命保険を選ぶ