2012年12月18日

がん保険の加入@

最近は、様々ながん保険が販売されており、各社すべてに共通している制度や給付金などが少なくなってきました。

がん保険を選ぶ際のポイントになるかもしれませんが、定額払いと実損払いがあります。

がん保険の給付金は、契約時に定められた金額をがんと診断された際や所定の手術を受けた際に支給される保険金のことを言います。

新しいタイプのがん保険には、実際にかかった治療費や入院費のみ全額実費保障するものや、自由診療に対応してその治療費を負担する保険もがあります。

また、昔のがん保険では、一定の時期になると診断給付金が半分になるものがありましたが、最近は、加入時から保障期間満了(もしくは終身)まで診断給付金が定額の商品が一般的でになっています。

また、保険料を安く設定するために解約返戻金が全くない商品から、貯蓄型のがん保険まで様々で、まさに加入者の保険に対する考え方やライフスタイルにあわせがん保険の選択肢も増えてきました。

がん保険は、医療保険や生命保険に特約として付加して加入する場合や単独で加入する形態などあります。

昔は、医療保険などの特約で加入する場合、がんになった場合に入院給付金を上乗せする程度の保障内容が一般的でしたが、最近は、医療保険に付加する場合でも診断給付金などがセットになっている保険もあり、幅が広がっています。

特約で加入した場合の注意点と考えられるのは、主契約を解約した場合です。

基本的に特約は主契約がないと存在しませんので、特約で加入する場合、主契約との組み合わせをしっかりと検討しなければなりません。

また、保険期間も重要です。

医療保険でも定期型の医療保険を選択するか?

終身型の医療保険を選択するか?

迷われる方も多いと思いますが、がん保険でも同様に定期型と終身型があります。

どちらが良いとか悪いということはありませんので、ご自身の考え方やニーズに合わせ選ぶことが必要です。

終身型の場合、さらに60歳や65歳など一定期間までに保険料を支払う方法と一生涯保険料を支払う終身型があり、保険料の支払い方法も選択も考えないといけません。

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