2010年07月11日

レーシック

 レーシック(角膜矯正治療)とはレーザーで角膜を削って光の屈折率を変え視力を矯正します。切開した表面はフラップのように閉じて接着し、眼鏡やコンタクトが不要になります。米国では宇宙飛行士や戦闘機のパイロットが受けることが認められており質の高い角膜矯正が実現しているとのことです。
 レーシック手術を巡っては厚生省が2000年にエキシマレーザーによる角膜矯正手術を承認しています。当初の手術料は50〜100万円もかかっていたのですが、自由診療と言うこともあり現在は10万円を下回る価格で手術を行うところもあります。当然、医療機関の信用度やフォローアップ体制など価格だけでは決めることができないと思います。
 実は、私自身も3年程前にレーシックの手術をうけました。以前は、0.1以下の視力が1.2まで回復し、最近、眼科で視力を測ったところ同様に1.2をキープしていました。実は、民間の医療保険ではレーシックの手術が一般化するようになり、2004年くらいを境に多くの保険会社では手術給付金が出ない保険会社が一般的になっています(ちなみに私は、それ以前に加入していたので手術給付金を受け取ることができました)

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posted by solook at 10:02| 生命保険の雑談