2010年06月30日

病気の全国推定患者数

厚生労働省の調査によると、2008年で治療を受ける患者が最も多かった病気は高血圧疾患とのことでした。その数は全国で推定約797万人だそうです。ただ高血圧疾患は自覚症状が少ないため実際の患者数は3000万人とも言われています。癌に続いて心疾患や脳血管疾患にも関わりが深く、増加傾向にあります。次のデータは、2008年の患者数とカッコ内の数字は2005年との比較(増減)です。例えば、高血圧は2005年と2008年の患者数を比べると約2%増と言うことです。
・高血圧…796.7万人(2.02%)
・糖尿病…237.1万人(-3.97%)
・がん…151.8万人(6.68%)
・脳血管疾患…133.9万人(-1.90%)
・白内障…91.7万人(-28.80%)
・ぜんそく…88.8万人(-18.68%)
・心疾患…80.8万人(-6.37%)

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posted by solook at 09:14| 生命保険の雑談