2010年03月21日

大腸がん

 ガンによる死亡数で女性のトップ、男性でも3番目に多い大腸ガンは外科手術や内視鏡治療、抗がん剤智超技術の進歩もあり、転移や再発があっても治る患者もいるそうです。大腸ガンは、「手術ができない」と診断されても、抗がん剤や放射線治療でガンを小さくしてからの手術もでき、転移でも手術でき、末期状態でも抗がん剤治療で平均2年近く生存できるなど、治療期間が長いのが特徴とのことです。全国がんセンター協議会の調べでは、1997〜2000年に入院治療を受けたガン患者の5年生存率は、T期で96.9%、U期で86.4%、V期で71.7%と7割を超えています。
 治療方法には病院により傾向があるらしく、開腹手術をメインで行う病院や身体的負担の少ない腹腔鏡手術をメインで行う病院もあるそうです。腹腔鏡手術では、腹部に5ミリ〜1センチの穴を4〜5ヵ所開け、そこから腹腔鏡と呼ばれるカメラをハサミや電気メスで入れ、大腸の患部を切除する方法です。早期なら外科手術ではなく内視鏡治療で対応が可能と言われています。

大腸ガン治療の主力病院(関西のみ)
大阪・・・大阪医大病院
大阪・・・大阪府立急性期総合医療センター
大阪・・・大阪赤十字病院
大阪・・・済生会中津病院
大阪・・・大阪府立成人病センター
大阪・・・大阪市大病院
兵庫・・・明和病院
兵庫・・・兵庫医大病院
和歌山・・・和歌山県立医大病院

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