2010年03月05日

重粒子線ガン治療

 先進医療の話でよく出てくる重粒子線ガン治療は、世界的にも日本が先行しています。この技術は、先進医療で自己負担額が300万円前後と言われています。同技術は、放射線の一種で重粒子線を対外から当てて患部を狙い打ちする技術です。(炭素の原子核を光速近くまで加速し、ガン細胞に当て破壊する)
 重粒子線の治療施設は、日本に2ヶ所とドイツに1ヵ所あるのみで、重粒子線の治療を受けた患者は世界で5,342人(2009年2月現在)で、主に肺ガン、肝臓ガン、前立腺ガンなどに使われています。
 最近、医療保険の多くも先進医療特約が付加されたものが多くなりました。また、数年前から比べると、特約保険料も上がっている感じがします。
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